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頂き物堂郁SSと絵と。 

こんばんは。
今日から3月ですね!
今日は相方の内辞(←異動&転勤の本人宛告知)が出る日だったので数日前からドッキドキでした。
だって…今転勤とかなったら!
本発送してるのに!!もし戻ってきた時どうすんの…!
実際引っ越すのは3月末だけど、発送がずれこんだら…;と気が気じゃなかったです。
結局今回は転勤無かったです。ホッ。
あちこち住んでみたいから、今まで転勤行きたい行きたいって言ってたのに、
「内辞連絡イヤー!!」モードになってた私に相方は不信感を抱いていたようです。笑
まあ3月から私も新しい所で働くので、この時期に転勤だとかなり困るんだけど。←ついでか

doikutop

こちらの絵は2月27日から2日間だけTOPに置いていたものです。
で!!!そんな短期間掲示にも関わらずすっごく素敵なSSを付けて頂いてしまいました。
over there』のカナリスタ様から頂きましたv
甘甘堂郁ですよーー!ああもうこの絵描いて良かった。
「続きを読む」からどうぞ♪
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

気がついたら、堂上との距離が縮まっていた。
その視線はいつもと違って、どこか優しくて、でもそれでいて真剣な。

あまりにもじっと見つめられるから、あたしの羞恥心は「逃げろ」と言ってる。
でも、それとは違う何かがその眼差しから逃れる力を奪った。
恥ずかしい。恥ずかしい。
こんなにも距離が近い。


堂上は郁の頬に手をかける。無言のまま。
終始無言のせいなのか、視線から痛いほどの何かが伝わる。


「お前は……誰を想っているんだ?」


だ、誰って――――。
目の前のあなたです……とは到底言えるわけない。


郁にはまだ自覚したばかりの想いを伝える勇気はなかった。
たとえ、こんな状況であっても。


堂上の発言に思考を割かれているうちに、堂上との距離はさらに縮まる。


気がついた瞬間、温かいモノが唇に触れていた。
郁は目を見開くが、いつのまにか後頭部をホールドされていて逃げられない。

そうこうするうちに、その優しいくちづけに……そのまま、全てを任せてしまった。



しばらくして唇を離されると、今度は急に抱きしめられる。

「お前は、……俺のだ。他のヤツのところに行かせたりするか」


急激すぎる展開に、郁の頭はとうとうオーバーヒートし、
堂上の腕の中で身体が力を失う。


その状況を堂上がどう利用したか……それはまた別の話。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




ちょ「別の話」が読みたいですッ!!!続きー!笑

この絵をアップ時、拍手コメントで「職場(ですよね?)で何してんですか堂上さん……!!」
という書き込みを頂いたのですが(嬉しかったです!ありがとうございますv)
それをカナリスタさんにそのまま投げさせて頂きたい…!!(笑)
何してんですかもう~~~///と頬緩みっぱなしでした。
「堂上の腕の中で身体が力を失う。」って超いいなあ。
この抗えない感じがすっごくツボです。むしろ頂いたSSでまた絵が描きたくなりますYO!
カナリスタ様、素敵な作品をありがとうございました!
カナリスタ様への感想は私宛に頂けましたらお伝えさせて頂きますv
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Posted on 2012/03/01 Thu. 22:18 [edit]

category: イラスト

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