08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

奥多摩明け連休の謎 

こんばんは。
いつも温かいエールをありがとうございます。
全てありがたく読ませて頂き沢山の元気を頂いています。私のパワーの源です!
こちらでお礼をする失礼をお許しください。
メールフォームからご連絡を頂いた際には(遅くなっても)直接お返事をさせて頂きますので
どうぞよろしくお願いいたします。


お盆ですね~。
忙しい日々が続きますが、皆さまご体調を崩されませんよう><
私は先日相方の実家に帰省してきました。
自分の実家には相方の休みの関係で秋口に行けたらいいなと。お墓参り行かないと!

あと、先日千葉の弓先生原画展に行ってきました!
むっちゃ感動しましたーー!!
大宮と有楽町の複製原画も見てきたのですが、やはり生の原画は素晴らしかった…!
線の勢いもホワイトの入り方もトーンの指定まで見えちゃう素晴らしさ。
驚いたのは原稿に殆ど修正が無いことです。
綺麗な線でさらさらっと描かれていて感動しました…(思い出してうっとりする)


図書戦繋がりのお友達とご一緒出来たので感慨もひとしおでしたv
原画展後はそごうで有名な小龍包食べたりコムサの美麗ケーキを食べたりしました。
ケーキを選ぶときに
どじょさんだったら「何でも好きなもの頼め」って言うよね!
いやでも郁ちゃんは遠慮して一番安いのを選びそうー!
そこを見越して郁ちゃんがじっと見ていたメニューをどじょさんは頼むんだ。
そして「いいから俺の分も食べろ」とか言っちゃうんだよ!!
とか盛り上がりました。てへぺろ

素敵なご縁を頂けた図書戦に改めて感謝です。


本の原稿、ちょこっとずつ描いています^^
shitagaki
今回は年齢指定はありません。
自分の描きたい物を描きたいように描いておりまして…。でも図書戦愛はいっぱい込めています!
…しかしこのペースでやってて間に合うのか。


ここからが本題です!今回は素敵な頂き物をアップします。
鯛枝朗さんから頂いた新婚期堂郁SSですvご堪能ください~///
「続きを読む」からどうぞv


《奥多摩明け連休の謎》 



特殊部隊には一般の防衛部と違って、2週間の泊まり込みで行われる集中訓練がある。

我々関東図書隊は、奥多摩に広大な集中訓練場を所持しており、約3か月に一度の割合で2~3班ずつで行うというローテーションになっている。

そんなことは、自分たちが入隊したときから既に行われていたことであって、最早や生活パターンの一部となっていて何ら不満に思うことは無い。

しかし図書隊に入隊して優にひと昔が過ぎ去り、特殊部隊に配属されてからでも9年目を迎えたというのに、堂上にはこの奥多摩訓練に於いて一つだけ疑問に感じていたことがあった。



その長い間の疑問というのは『何故、奥多摩明けには連休が与えられるのか?』ということだ。

確かに、奥多摩では集中訓練が行われる。それは、基地内で行われる訓練よりも遥かに厳しい、というより過酷と称しても決して嘘ではないレベルのものなのだが、それでも2日も休む必要があるのか?ということだ。

いくら休養も必要な職業だとはいえ、たかだか訓練なのだから仮にも特殊部隊員、1日ゆっくり休めば充分だろう。

襲撃や抗争のときのほうが、気が張るせいもあってよっぽど疲れを感じるけれど、シフトの関係上長くても半日しか休養は取れないではないか。

隊長をはじめ先輩たちに疑問をぶつけても、「おまえにもそのうち解るときが来る」だとか「いずれ想像以上に2週間が長くてきつくなる」だとか挙句には「おまえはその点に於いて、経験値が少なすぎるからそんなことが言えるんだ」などとハッキリした答えをくれずにかわされ続けてきた。

経験値ってなんだ?特殊部隊員として、まだまだアマちゃんだとでもいうことなのだろうか?歳をとればきつくなるということか?

班長に抜擢されて少しした頃、小牧に相談したこともあったが、「堂上、それ本気で解らないの? うーん・・・俺の口からは言えないよ。堂上たちももっと進めば解るんじゃない?ぶぶっ」

目が真ん丸になるくらい驚かれて、後はお決まりの上戸コースだ。

『堂上たち』やら『もっと進む』などと更に意味が解らなくなったが、このパターンの時には絶対に小牧が自分から口を割ることはない。

しかし小牧が解っているということは、俺だけが理解できていないということか。

いや、笠原や手塚も解らないかもしれないが、いくらなんでも部下に尋ねるなんてことできるわけがない。

悶々としたまま、何度も奥多摩を経験したが、最近になって自分の立ち位置が変わり、漸く長年の疑問が解消された。





◇◆◇





朝寝坊をしようと決めていたのに、目が覚めたのはいつもと同じような時刻だということが、薄いカーテン越しに感じる朝の気配で解った。

元々目覚めはいい方だったが、図書隊に入隊して以来、目覚ましが鳴る寸前に目が覚めるようになった。

奥多摩から昨日戻ったばかりで、昨晩は目覚ましもセットせずにベッドに入ったにも拘らずだ。

「・・・う・・・ん・・・」

小さな呻き声と同時に、甘く芳しい香りが鼻孔をくすぐる。

ベッドを軋ませないよう、細心の注意を払いながらそおっと右へ体を捻る。

勿論そこには、世界中で一番愛おしい存在の郁が、気持ちよさそうにすぅすぅと寝息を立てていた。

「おはよう、郁」声に出さずに、口のかたちだけで朝の挨拶をした。

疲れているのだから起こしてしまっては可愛そうだと思いつつ、自分より少し色素の薄い柔らかな髪を梳くように撫でてやると、ふにゃりと相好を崩して胸元にすり寄ってきた。

こいつ・・・ 眠りながらでも俺を煽るとは! いい度胸じゃないか。

その度胸に敬意を表して、今すぐにでも襲い掛かりたい欲求が湧きあがったが、寸でのところで押しとどめることに成功した。

疲れた妻の寝こみを襲うほど落ちぶれてはいないつもりだ。

それに今コトに及ぶと、郁の機嫌を損ねてしまう可能性も否定できはしない。

そうなると、最悪今日の予定がすべてパアになってしまうことも充分考えられる。

しかし、人懐っこい子猫が甘えるようなこの状態が続くとしたら、きつくなるのは目に見えている。

既に朝だからという理由だけではない自分自身の変化も起こりつつあることであるし・・・

タイマーをセットしてあった洗濯機の終了チャイムが聞こえたそのタイミングで、郁の柔らかな髪にそっと口づけをして、目いっぱい引かれた後ろ髪を断ち切ってベッドを抜け出した。





実のところ、奥多摩訓練の『2週間』という期間に関して、これまで深く考えたことは無かった。

しかし、結婚して初めての奥多摩を迎えた前回、「これは大変だ!」ということをいくつか実体験して理解した。

尤も、その殆どは他の既婚特殊部隊員には当てはまらない、堂上家特有の事情だが。

夫婦揃って特殊部隊で、同じ班に属しているということは、一緒に奥多摩へ行くということだ。

つまり、2週間まるまる家を空けるということになる。

何も考えずに奥多摩前を過ごした為、帰ってきて冷蔵庫を開けると、それはもう恐ろしい状況になっていた。

何故ならビールなどの未開封の飲み物、マーガリンやマヨネーズなどの調味料以外は、口に入れることを想像するだけで、お腹を壊しそうな状態になっていたから。

今回はその教訓を生かし、出発の1週間前から計画的に冷蔵庫の食料を消費した。

冷凍保存できるものは冷凍室へ保存し、殆どを食べつくしたが、それでも残ってしまったものは、仕方なく処分した。

郁は「食べ物を粗末にするようで、捨てたくない」と言い張ったが、どのみち2週間後には無残な姿になっていることは学習したので、何とか言い聞かせた。

依って、奥多摩明けの今、堂上家の冷蔵庫は、空っぽというわけだ。



昨夕は、戻ってきてすぐに、まず二人でざっと家の中を掃除した。

不思議なことに部屋というものは、誰も居なくても、何故かうっすらと埃っぽくなるものだ。

そうこうしているうちに、夕飯時になり、それから買い出しに出かけて夕飯を作るのも面倒だったので、外で済ませることにした。

いや郁の為に食事を用意するのは、面倒でも何でもなく、寧ろ嬉しくて楽しいことなのだが、一緒に居る時に郁は俺が独りでキッチンに立つことを嫌うからだ。

どんなに疲れていようとも必ず手伝おうとする。郁曰く「だって、篤さんの奥さんだもんっ」だそうだ。

その言葉は可愛くて仕方がないのだが、疲れている郁に無理をさせることは本意ではない。

そういうわけで基地にほど近いファミレスで夕飯を取り、帰りに寄ったコンビニで朝食用に何か調達するつもりが、結局郁にアイスと俺は高いほうのビールを買っただけになった。

折角の休みなので、ゆっくり朝寝坊をしてから、買い物がてらブランチに出掛けたいと郁が言い出したからだ。

よく行くスーパーの道すがら、偶にお茶に立ち寄る郁お気に入りのカフェがブランチを始めたようで、そこへ行ってみたいらしい。

断腸の思いでベッドを抜け出して、トイレへ行き、洗面を済ませ、洗いあがった洗濯物を干す。

それから、コーヒーをたっぷり淹れて、昨日まで止めてもらい今日から再開してもらうよう手配してあった新聞(これも前回学習したことだ)の隅々まで目を通しながら、郁が起きてくるのを待つことにした。





コーヒーもすっかり冷め、広告欄まで読み終わった頃には、リビングに差し込む太陽の角度が随分と変わっていた。

そろそろ郁を起こして出かけないと、ブランチタイムが終わってしまう。コーヒーだけでは早く目覚めた俺の腹も限界だ。

寝室へ入り、ベッドの脇から覗き込むと、郁は相変わらず幸せそうな寝顔だ。

「郁・・・郁、そろそろ起きて出かけよう。 食いに行きたいんだろ、ブランチ」

髪を撫でてやりながら声を掛けた。

「う・・・ん・・・」

心地よい眠りの底から引っ張り上げられたせいか、形のいい郁の眉の間に軽く皺が寄る。

「郁・・・ いーく・・・ ほら、早く食いに行くぞ。 好きなんだろ、あのカフェ」

ゆっくりと郁が覚醒し始め、髪を撫でていた俺の手を取って頬を寄せる。

戦闘職種としてはあるまじき覚醒スピードだが、愛おしい奥さんとしては可愛くて堪らない。

「ん・・・ だ・・・いすき。 篤さん・・・ 食べたいよ・・・」

ズギュン!! ―――銃声が聞こえたような気がした。どうやら胸と下腹部を撃たれたらしい。

おまえという奴はっ! 射撃の腕前はいつまで経っても下手くそなくせに、俺限定で言えば今やスナイパー級に腕を上げやがった。 上等だ。

「な、郁も食いたいんだろ。俺ももう、ぺこぺこで限界なんだ・・・」

taierosan2

撃たれたままでは面白くないので、覆いかぶさるように郁の耳元に唇を寄せ、郁が弱いと知っている殊更低い声で囁いて軽く仕返しをする。

「あ・・・篤さん。 お・・・起きました! もう起きたので、ブランチ行きましょう」

ふいにぱちりと目を開けジタバタともがく郁の姿が面白くて可愛くて、ついでに目の前にある耳朶をぺろりと舐めた。

「ひょえぇぇっ!!」

ありえない声で叫んだかと思うと、俺の腕を振り払い、ずざざっと音のする勢いでベッドの反対側の端へ飛び退いた郁の頬は、熟れたマンゴーのように真っ赤だ。

「お、お、お、お、お、お・・・おはようございます、篤さん・・・」

「おはよう 郁」

飛び起きた瞬間から、真っ赤になってどもる奥さんがどこに居る。 あの手の夢を見ていた男子中学生でもあるまいし。

思わず吹き出しそうになったが何とか片頬でにやりと笑うだけで止めるに済み、改めて体を起こして、膝で郁の方へじわりとにじり寄る。 

上掛けを握りしめて固まったまま動けずにいる郁の眼だけは忙しなく動いて、脱出ルートを見つけ出そうとしている。

だが、残念だな。 壁側に逃げたおまえの負けだ。

手を伸ばしかけた瞬間、その僅かな隙間を狙って強行突破を図ろうとした郁の腕を咄嗟に捕える。

寝起きにしてはなかなかの瞬発力だが、そう易々と逃すわけはない。この程度を逃すようでは、特殊部隊の名が廃る。

しかもおまえの上官を何年やっていると思っているのか。 郁の考えそうなことくらい素通しだ。

「―――郁、なんで逃げる」

「だっ だって・・・ お腹空いたし・・・ あ篤さんもぺこぺこって言ったじゃない・・・ それに・・・」

「・・・それに?」

逃走に失敗し再び始まった郁の攻撃は、ライフルからミサイル攻撃に激化した。

「あ・・・篤さん・・・ なんかえっちな顔してるから・・・」

だからっっ! 俺はもうぺこぺこだと言ってるだろがっ!!

そんな真っ赤な頬で俯いて、上目づかいで俺を見るなっ!おまえ、ブランチ食えなくなってもいいのかっ? どうなっても知らんぞ!

掴んだ腕を離さぬまま引き、空いている方の手で郁を頭ごと胸に抱き寄せてから、腕を離してその手を背中に回す。

「俺は、郁が足りてなくてぺこぺこなんだ―――」





昨晩は、久しぶりにベッドを共にできたというのに、疲れた様子の郁を抱くのが憚られて、何もせずに抱きしめたまま眠った。

始めてしまったら、そう簡単に終わらせる自信なんて微塵も無かったから。

いくらずっと行動を共にしているとはいえ、この2週間二人っきりになるのさえ殆ど叶わなかったというのに、その状況を耐えきった俺を褒めて欲しい。 誰にだ。誰かにだ。

交際中にも何度も奥多摩を経験しているが、当時はせいぜい月に2~3度しかお泊りデートも出来ずにいたせいか、ここまで強い欲求に駆られたことは無かったと思う。

結婚してからは郁の身体の事情が許す限り、3日と空けず肌を合わせているのだから、致し方ないだろう?

ひとり忍耐力選手権を勝ち抜いた俺は、郁不足でふらふら、さしずめ貧血ならぬ貧郁、若しくは郁欠乏症というところか。

そんな状態の俺の目の前に、この天然無自覚兵器で怒涛の攻撃を受け、俺にどうしろと言うのか。

ミサイル攻撃で理性がほぼ壊滅させられたのだから、俺に責任は無い。 おまえが悪い。



腕の中でひとつ大きく息を吐いた郁がもぞもぞと頭をもたげ、目元に色づきを残したままの微かに潤んだ瞳で見上げる。

「―――あたしも・・・ あたしも、篤さんが足りない・・・みたい・・・なの・・・」

遂に核弾頭装備ミサイル―――最終兵器のボタンが押された!

僅かに生き残っていた理性も、全て灰と化しハラハラと舞い散る光景が脳裏に浮かぶ。

アホかっ!貴様っ!! おまえ、いつの間にそんな兵器を身に付けた?

楽しみにしていたブランチが食えなかろうが何だろうが、泣き言も文句も言うなよ。 覚悟して責任取ってもうらおうか!

触れ合う距離にまで近づいた時、郁が手を無理やりねじ込んで、俺の唇を阻止する。

「待って!待って! ダメダメ、先にご飯食べて、食料の買い出しに行って、他にもやらなきゃいけないこと済ませて・・・ それからでないと・・・」

「・・・でないと?」

「お腹が空きすぎて、集中力とパワーが出ませんっ!」

拳を握りしめてまで強く宣言することか、それ? まぁいい。言質は取った。

ずっと堪えていた笑いに、とうとう限界が来た。

「ぶっ! ははははははは・・・ くっくっくっく・・・」

「なんでっ?! ここ、笑われるとこっ?!」

郁が今しがた宣言に使った拳を振り回し殴り掛ろうとするのを軽くいなして、再び胸元に抱き、手のひらをぽんぽんと頭で弾ませる。

「わかったわかった。悪かった。 あんまり郁が可愛いので、つい・・・な」

こんなにエロいはずの言葉を、こんなに力強く宣言してくれる、可愛い奥さんがどこに居る?

世界中探したって、ここにしか居やしない。

そう、美味しいものは最後に取って置いて、じっくりゆっくり堪能するとしたもんだろう。

「じゃぁ、早く用意しろ。 俺はもう、腹もぺこぺこなんだ。 ―――だがその前に・・・ ひとくちだけな・・・」

素直に立ち上がろうとする郁をもう一度引き寄せて、はにかんだ笑顔を浮かべる美味しそうな唇に、己のそれで齧り付いた。

慌てる必要は無い。 休みはまだ2日ある。

まずは、郁の嬉しそうな顔を目で楽しみながら、腹ごしらえだ。

食料品もいろいろと買いだしておかねばならないが、取り敢えず今夜は惣菜にしておこう。

尤も、食事を取る余裕があればの話だが・・・

確かに・・・ 奥多摩明けは連休でないと時間が足りないな・・・

長年の疑問に、漸く納得できる答えが見つかった。

ひとくちで済ませられるわけも無く、ふたくち・みくちと味わいながら「3連休を進言するのも悪くない」などと堂上が脳の片隅で考えていることなど、郁にも勿論他の誰にも知る由は無い。


END




この天然小悪魔がーーー!!笑
郁ちゃんってばどこまで教官を翻弄すれば…!
ラブラブ新婚期で素敵です~///

鯛枝朗さんの教官は本当に郁ちゃんが大好きなんだなあvといつも頬が緩んじゃいますv
あと、郁ちゃんの「食べ物を粗末にするようで、捨てたくない」ていうシーンが大好きです。
私も郁ちゃんってそういう部分を大切に育てて貰っている気がします。
箱入りで大切に大切に育てたお母さん、躾の部分はきっと厳しかったんじゃないかなと考えちゃいました。
色々と厳しかった故に原作別冊では教官が苦労するわけですがw


鯛枝朗さん、素敵な作品をありがとうございました。
そしていつもありがとうございますvこれからもどうぞよろしくお願いいたします^^
スポンサーサイト

Posted on 2012/08/14 Tue. 22:42 [edit]

category: 素敵頂き物♪

TB: --    CM: --

14

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。