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LaLa8月号とか初恋とか 

こんばんは。
サントラを聴きつつ漫画を描いております。至福だー。
いつも拍手、メッセージをありがとうございます!
現在、頂いたメッセージには直接お返事させて頂いています。
映画のネタバレをお話したりする場合もあるのでf^_^;)
因みに一度メールフォームからメッセージを頂いた後は、私の返信アドレスに直にメールして頂いて大丈夫です。
メールフォームと同じアドレスに届きます♪

最近、Twitterを始めました。
まだ使い方が怪しいけど、つぶやきを読むのって楽しいですね♪
botが超面白いね…!!なにあれ!
堂郁のを登録してしょっちゅう覗いてます。こんな台詞あったなーとか思いつつ(笑)
面白いアカウントがあったら教えてください♪
Twitterなさっている皆さんのアカウントも是非知りたいです。


相方についても革命ナビやクワガタコーヒーの件で(笑)沢山メッセージを頂けて嬉しいです。
相方も元々原作を読んでいるので、映画以前から図書館戦争が好きなのです。
そんな図書戦好きな彼の話を一つ。

数ヶ月前、会社の仲の良い同期から結婚について相談された相方。
同期君は「結婚前に彼女と同棲した方が良いか」や「その場合に住む家は」とか色々と悩みを抱えていたそうで。
そこで相方がしたアドバイス、別冊の教官のプロポーズですからね。
良いですよねあれ。
「部屋を借りる資金があれば、婚約指輪が買えるだろう」って件。

「結局、本気で好きで結婚を考えているなら同棲するより結婚してしまった方が良い」
って事を教官の言葉を借りながら伝えたそうです。
相方は指輪の話をする為にちゃんと同期君バージョンの家賃や必要経費の試算をしていったらしい。
どんだけ教官リスペクトやねん。手塚かw

結果「確かにそうやな」って話になったようで。
同期君は同棲する事なく、クリスマスに彼女さんに指輪を渡してOKを貰い先日結婚しました。

結婚すれば会社からの住宅補助も優遇されるので、結婚の方がメリットが大きいというのもあったのでしょうが。
それにしたって背中を押したのは教官の台詞だと思うなー(笑)説得力がありますもんね。
有川先生、凄すぎです。堂郁に加えて更にリアルに一組結婚させちゃったという。

そんな同期君の奥さんはCAですって!先週モルディブに新婚旅行したらしいです。色々いいなぁ。
同期君も優しい素敵な人なので幸せになって欲しいです。

これからプロポーズを控えている方にも是非お試し頂きたい教官プロポーズ。効果大です☆

以下、「初恋」とLaLaについて語っています。ネタバレご注意ください☆
ノベルアクトは25日なんですねorz 
ちょっと残念やったけど。でもいっか、それを楽しみに月曜仕事頑張れそうだし。笑






「初恋」!
未だかつてこんなに堂郁な曲があったでしょうか。いやない。
CM用の以前のバージョンも好きだけど、断然映画版の歌詞が良い。
堂上さん視点で聴くと突っ込むところが多すぎて聴くたびニヤニヤしちゃいます。
「君だけの足音に」とかどんだけ郁ちゃん好きなんだと。足音で認識できるんか…!w
「僕はもう始まってしまう」とかな。何が!?!てなるよね。←穿ちすぎですか。

あとこれはPIYOにも書いたのですが「僕の想像力なんて~飛び越えてしまう」の所がすっごく好き。
郁ちゃんは斜め上の行動力で堂上さんを引っ張っていっちゃうんですよね。
映画で、基地に戻らず英国大使館に行った事を知った時の小牧教官の台詞からも窺い知れます。

もう何よりタイトルにもある「初恋のようさ」っていうのが想いの全てを物語ってますよね。
どんだけいっぱいいっぱいなんだw
「何回も恋した~だけど僕は」っていうのもね。
堂上さん、格好良いからきっともてたと思うんですー。でもな!!「今君が好きだ」って繋がるのがね!!

「終わらない~最後の恋にしよう」
最後のプロポーズでもう言う事は何もない。ほんと最高です。
聴いてると映画も勿論だけど、別冊Ⅰや堂郁SSを書かれてる方の作品を思い出します。

bbbさん、原作をすっごくすっごく読み込まれて歌詞を書かれたのでしょうね。
この曲でしばらく暮らせそうです。ご馳走様です。


LaLa読みました。
茨木の話って革命よりもキツイ描写が多いと思うので、少女マンガ誌でどこまで描かれるのかなと思っていたのですが
想像以上だった。さすが弓先生。
あの戦闘シーンなくしては良化隊との軋轢とか郁ちゃんの葛藤は語れないと思うので
描ききって下さって本当に嬉しかった。
野々宮ちゃん達の登場シーンも好き。「やれることがある」の見せ方がホンマに格好良かった。

あと今回のアレンジ、凄く凄く素敵だった。横田二監の件。
弓先生、どのキャラも本当に大切にしていらっしゃると感じます。愛情を感じる。
絶対良い部分を引き出してあげるというか、見捨てないなぁと思う。
以前の号の茨城出発前の手塚兄も弓先生が描くと可愛かった。電話のシーンね(笑)
(アニメの極悪兄も好きだけど。笑)
きっと、作品に先生の温かいお人柄が出ているのでしょうね。
雑誌の柱コメントの使い方も凄く素敵だなと思う。
担当さんが変わった時に「今までありがとうございました、そしてよろしくお願いします」って書かれていたり。
編集者さんへの心配りが見えますよね。
弓先生好きだーー!あ、紅茶送ろうかな。笑
ああいう販促グッズ、弓先生のとこに送られてくるわけではないんだね…。


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Posted on 2012/06/23 Sat. 18:59 [edit]

category: 図書館戦争語り

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